
更新:2018/12/11
画像引用:Amzonプライムビデオ
シーズン8は個人的にやや消化不良だったウォーキング・デッドやイッキ見したゲーム・オブ・スローンズなど、動画配信サービスを利用するようになってよく見るようになった海外ドラマ。
タイトルにもありますが、最近見た「シリコンバレー」という海外ドラマがエンジニアやIT企業で働いてる人なら楽しめる内容だったので紹介したいと思います。
シリコンバレー(Silicon Valley) 作品紹介・あらすじ
大手インターネット企業「Hooli(フーリー)」に勤める気弱な青年リチャードが音楽の盗作を監視するアプリ「パイド・パイパー」を開発。
しかし思うような成功は得られないなか「パイド・パイパー」のファイル圧縮技術が革新的であることがわかり自らスタートアップ企業を立ち上げることに。企業経験のないリチャードと仲間たちが問題に立ち向かいながらも成長していくコメディタッチのストーリー。
予告編の動画がありましたので貼っておきます。
感想(レビュー)
シリコンバレーならではのITネタがツボ
シリコンバレーといえば言わずと知れたITの聖地。
Microsoft,Apple、Intel、Yahoo!、Google、Facebook、Instagramなどなど世界の名だたるIT企業がここで誕生していますが、そのシリコンバレーのスタートアップの話ということで興味が湧きました。
「パイド・パイパー(ハーメルンの笛吹き男)」という力の抜けそうなネーミングが社名になったり、技術者たちのやり取りもクスっと笑えるところが多かったです。
「Javaが得意」「Scalaを美しく書ける」などシステム開発ネタもいろいろ出てきます。毎回変わるアーリックのTシャツにも注目。
ネタバレになってしまうので、詳しくは書きませんが実在する話に当てはめているようなエピソードもあったり楽しめます。
アメリカンジョークがわからない
定期的にジョークなんだろうなと思うシーンが出てくるのですが、よくわからないことが結構あります(笑)
あるシーンで何故か1と0で出来た具が入ったスープを売り込みにきた若者に、インキュベーターであるアーリックが「アプリやサイトを売り込め。シリコンバレーだぞ」
しばしタブレットでスワイプしたあとに「テキサスじゃない」
一息ついて「缶詰を作らない」とドヤ顔・・・。なんとなく言いたいことはわかるけどわかりづらいんですw
長さがちょうど良い
時間が30分程度でちょっとした時間にサクッと見れるのも良いですね。
同じようなタイミングでスタートアップも見てたのですが話がやや重く、ビッグバンセオリーはおふざけ過ぎに感じていたのでシリコンバレーは程よい感じで楽しめました。
シリコンバレーは以前までHuluでしか見れなかったのですが、現在シーズン3までプライムビデオで視聴できます。先日シーズン6の制作も決定したそうで5〜6月ぐらいにはシーズン4、5もプライムビデオに登場するという噂も。
SNSアプリのスタートアップの話のbetas(ベータス)という海外ドラマも今見ていますが結構面白いです。
全部プライムビデオで見れます。見やすいので無料体験中にイッキ見してみてはどうでしょう。
面白い海外ドラマを見るなら、定額動画配信サービスがオススメ!どれも無料でお試しができますよ。
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